本日の日経平均株価は100円以上安く、8700円台に突入しています。
静かに下げていますので、下げきった感じはしません。昨年末から年初にもみあった8500円以下は避けられないのかも知れません。底を打つには投売りが必要です。
個別では、グローバル投資のベンチマークに利用されることが多いMSCI指数の四半期の定例銘柄入れ替えが発表されました。
新規採用はネクソン(3659)、太平洋セメント(5233)、阪急阪神ホールディングス(9042)です。太平洋セメントと阪急阪神は値上がりしていますが、期待感が強かったネクソンは材料出尽くしの売りに押されています。
逆に、除外された、ほくほくフィナンシャルグループ(8377)、広島銀行(8379)、日本板硝子(5202)は下落しています。
MSCI指数では外国人投資可能浮動株比率(FIF)の変更も行われており、比率が上昇した大塚ホールディングス(4578)、ジュピターテレコム(4817)、日本特殊陶業(5334)が買われています。
逆に、比率低下のテルモ(4543)、明治ホールディングス(2269)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)は値下がりしています。
ギリシャのパプリアス大統領の「ギリシャの銀行預金、選挙後から14日までに最大約7億ユーロが引き出された。」「パニックに陥る必要はないが、金融システムは弱い」との発言がありましたが、いよいよユーロ圏から追放なのかと思わせる雰囲気になってきました。
ギリシャのユーロ脱退が決まるまではユーロの底打ちはないのかも知れません。
さらに詳しい外国為替情報はこちら
さて、ギリシャといえば2004年のオリンピックが思い出されます。とにかく暑そうな場所でしたが、印象に残っている競技は野球です。
その前のオリンピックでは長島監督でプロアマ混合チームとして出場し、メダルを逃したため、ギリシャでは待望の金メダルが期待されていました。
初めて選手全員がプロ選手で構成され、金メダルが当たり前のような雰囲気です。あまりに気合が入りすぎて悲壮感すら漂う展開で、普段、チームの4番バッターが一塁へヘッドスライディングする場面もありました。
結局、決勝トーナメント準決勝でオーストラリアに敗れて決勝進出を逃し、銅メダルでした。ロンドンオリンピックでは多分女子サッカーの注目度が高いのでしょうね。
FX(外国為替証拠金取引)をされる人はご存知でしょうが、日本の午後3時がロンドンの朝7時になります。睡眠時間に気をつけて楽しみたいものです。
下にある赤いランキングボタン(Biog★Lanking)を押すと、私のランキングが上がります。
昨年のAKB48総選挙では当選者のあいさつに「この順位に満足せず、もっと上をめざしたい!」というフレーズが多かったです。
本日のジャンルランキング(株式・投資・マネー)は1570位/23121人中、サブジャンルランキング(FX)は572位/7791人中です。
私も「もっと上をめざしたいです!」(笑)。ご支援を宜しくお願いします。
